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新潟で くらして

新潟市でお花の教室をしている講師の日常 旅が好き 食べるのが好き 体調微妙な年頃

心にそそぐ栄養

私が中学生の頃、学校の体育館で、年に何度か映写会がありました。

そんな懐かしい、体育館の映写会を思うような 新潟市の映画館、シネウインド。

山口小夜子さんの「氷の花火」にお誘いいただきました。

 

山口小夜子さんといえば、資生堂の冊子「花椿」のモデル。

母が持っていた、ポイント還元?のおまけか、花椿ロゴの手鏡が欲しかった。

花椿ロゴ 今でも激しく、心惹かれます。

資生堂パーラーのビスケット缶など、パケ買いしそうな衝動に駆られます。

 

映画の中の山口小夜子さんは、私の覚えている動きの少ない?化粧品のモデルさんでなく、もの凄く格好良くパリコレのランウェイをウォーキング。

そして、なんてキュートな表情ときれいな声で話す様子。

 

モデルは素敵な仕事です。歩く事は出会う事。素敵な風景、人・・・外に出て歩かなければ出会えない。

と自分の仕事を楽しそうに語っているその姿に、いつの間にか涙が出てました。

 

 

小夜子さんが、資生堂のモデルをしている頃、私は社会人になって初めて化粧品のあれこれを買ったような。

その時代、化粧品CMのイメージキャラクターは大注目でした。

もちろん、イメージソングも大ヒット間違いなしの時代。

夏目雅子さん、小林麻美さん・・・

その後、松田聖子さんがロックンルージュのイメージソングとともに口紅のCMに出演した頃、みんながその口紅を買ったような記憶^^;

化粧品が華やかな時代だったと懐かしく懐かしく。

もちろん今も化粧品は無くてはならない存在です。

けれど、あの頃の化粧品を買いに行く心躍るような気持ちは今とは全く違ってしまったような・・・もっぱら、ネットでクリックです。

 

山口小夜子さんの最後のパリコレは高田賢三さんのショー。

KENZOブランドはみんなが持っていた?いや私の周りの人は持っていました。

細かい花柄のバッグ、ポーチ、傘 リバティプリントとは別物の花柄。

私も、その花柄のポーチを買いました。何年か前まで持っていたような。

 

「氷の花火」山口小夜子さんを観て、その時代のあれこれも思いました。

 

この春は、新しい服買わない!!なんて映画を観るまでは決めていました。

 

いやいや、やっぱりおしゃれをして、一歩一歩、歩きましょう。

良いことにきっと、出会えるはず^^v

 

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 可愛いパッケージはイタリアのチョコレート カファレル。

キュートすぎる缶。何入れましょう♪